保険の見直しについて

生命保険大国の日本で、あなたは自分が契約した保険の内容をどこまでご存知でしょうか? 月々の保険料、入院した場合や自分が死んだ場合はいくらぐらいでるのかは知っていても、加入した保険の仕組みまではご存知ない方がほとんどだと思われます。下記に上げる見直しのタイミングやチェックポイントの一例を参考に、一度じっくりと加入保険証書を見直すというのもお勧めです。
ご相談も承ります。

見直しのタイミング

  • 結婚したので保険をしっかり考えたい
  • 住宅を購入したので保険料を減らしたい
  • 健康なうちに保険を見直したい
  • 転職を機に保険を見直したい
  • 子どもが生まれたので、夫の保険を見直したい
  • 子どもが生まれたので学資保険について考えている
  • 子どもが独立したので医療保険、介護保険を中心にしたい
  • 老後が心配なので、年金保険について考えてる

見直しチェックポイント

  • 保障は、いつまで続くのだろうか?
  • 保険料を、いつまで支払うのだろうか?
  • 払い込む保険料の合計金額はいくらになるのだろうか?
  • いま加入の保険は、資産性重視? 保障重視?
  • 保険料が上がっていくタイプなのかな?

当社の保険(保障)見直しの流れの一例

  1. 1)現在加入の証券を確認します
  2. 2)加入の目的を明確にします
  3. 3)目的に合った保険の内容を再確認
  4. 4)保障内容の見直しアドバイスをいたします
  5. 5)必要に応じて保険のご提案をいたします

保険見直し事例

T.S様 姫路市●●町 夫婦(30才、27才)、子供2人(5才、3才)

【見直し前の契約形態】

  • 契約者(夫)、被保険者(夫)、受取人(妻)
  • 契約年齢/30歳男性
  • 保険料払込期間/10年自動更新型を2回更新の場合
  • 保険料払込方法/口座振替月払
保険見直し前と見直し後 保険料が安くなりました
見直し図の拡大 保険見直し前と見直し後 保険料が安くなりました

年齢を重ねるごとに家族にとって必要となる保障は一般的に小さくなっていきます。
このようなケースの場合には右肩下がりの保障にすることによって、保険料が安くなります。
自動更新型の保険を全期払型に変更し、保障期間は30年とし、必要な保障額をライフプランに合わせた保障額にしたいという要望があった為、保険料が安くなった例です。

【無解約返戻金型収入保障保険について】
  1. 解約・減額の際に払戻しできる金額は、多くの場合、払込保険料の合計金額よりも少ない金額となります。まったくない、またはごくわずかな場合もあります。
  2. 一定期間の契約継続を条件に発生する配当の請求権等を失うこととなる場合があります。
  3. 新たなご契約について、健康状態等によりお断りする場合があります。
  4. 新たなご契約の保険料は、現在の被保険者の年齢により計算されます。
  5. たとえば、保険料計算の基礎となる予定利率が引き下げられることによって主契約等の保険料が引き上げられる場合があります。
  6. 新たなご契約について、告知義務違反や責任開始日から3年以内の自殺の場合などには、保険金・年金・ 給付金などをお支払いできない場合があります。

お客様の声(一例)

K.K様 姫路市●●町 女性 30歳(主婦)

疑問点が解決してスッキリして契約できました

見直しの期間、情報収集に励みましたが、その際生じた疑問点を解消してくれました。 今回の見直しは、保険を身近に感じ、今後の人生設計を明確にするとてもよい機会になったと考えています。

【詳しい見直しの流れ】
加入していた生命保険が更新の時期を迎えました。その保障内容や保険料については、いずれきちんと整理し見直す必要があると思っていたのですが、なかなか手がつかず先送りにしてきた経緯があります。 結果は、家計の洗い出しから始まり、ライフプランの作成、公的年金の説明など、保険の最終決断に至るまでのステップを丁寧に踏んでいただきました。また、見直しの期間、関連書籍を読んだり、ネット検索を行ったりと情報収集に励みましたが、その際生じた疑問点なども解消してくださったように思います。 保険の仕組みは素人には理解不能なものという印象がありましたが、今回の見直しは、保険を身近に感じ、今後の人生設計を明確にするとてもよい機会になったと考えています。今後もお世話になりますがよろしくお願いいたします。

K.K様 姫路市●●町 男性 40歳(会社員)

集めた情報が、ちゃんと形になりました

情報はいくらでも得ることは出来ましたが、それを形に変えることは出来ませんでした。今、「安心」という形になりこれで我が家も安心!!

【詳しい見直しの流れ】
子供が生まれ、生命保険の見直しをしようとインターネットで色々調べてみました。我が家の保障額がどの程度必要なのかも調べましたが結果どの保険に加入するのがいいのか?判りませんでした。
本当に保険商品の難しさを痛感しました。
情報はいくらでも得ることは出来ましたが、それを形に変えることは出来ませんでした。
今、「形」になりこれで我が家も安心!!

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